アンチエイジングドック専門サイト 人間ドック検査メニューに加えて抗加齢診断をプラス

アンチエイジングドックは健康を診断する人間ドックの項目に加えて、若さと美しさを考えた
抗加齢診断をプラスする健康診断 + 坑加齢診断のプログラムです。

検査項目-健康維持と回復のために

血液活性酸素測定と抗酸化力測定

活性酸素が体内で過剰になると、身体の細胞を傷害し、時には遺伝子も傷害します。活性酸素はあらゆる病気の直接、間接的原因になっていると言っても過言ではありません。老化の原因でもあります。人間には本来活性酸素を消去する能力(抗酸化力)があります。しかし年齢とともにこの力が弱ってきます。この力が弱ると活性酸素が優位となり傷害が強くなり、老化や、癌をはじめとしていろいろな病気になります。

このようにいろいろな病気や老化の原因であることが明らかな活性酸素ですが、各個人の食生活、運動、精神活動などによって活性酸素の発生状況は随分異なります。身体の中の活性酸素の量や、それに打ち勝つ抗酸化力を測定して、自分を知ることが大切です。しかしこれを測定出来る医療機関が極めて少ないのが現状です。もっと気軽に測定が出来れば良いのですが。

当クリニックでは、血液中の活性酸素や抗酸化力を約15分で測定していますが、今回、新たに細胞が持つ抗酸化力をごく短時間(3分)で測定するシステムを導入しました。  

フリーラジカル・活性酸素が体内で
過剰に作られる条件

*環境汚染
*喫煙
*心身のストレス
*過度のアルコール摂取
*食事の偏り
*過剰の日焼け
*激しい運動
*抗がん剤などの薬品
*その他

フリーラジカル・活性酸素が身体に与える影響
(酸化ストレス度が高い状態)

*老化が早い
*動脈硬化(全身)がすすむ
*皮膚の変性(しみ、しわ、たるみ他)
*脳神経疾患(アルツハイマー型痴呆、パーキンソン病他)
*眼疾患(白内障、糖尿病性網膜症他)
*呼吸器疾患(気管支喘息、肺がん他)
*循環器疾患(心筋梗塞、狭心症他)
*消化器疾患(胃潰瘍、大腸炎、大腸がん、肝不全他)
*腎臓疾患(ネフローゼ、尿毒症他)
*アレルギー、免疫疾患(膠原病、リウマチ他)
*その他

フリーラジカル・活性酸素の検査方法
FRAS4(フリーラジカル自動分析装置)

酸化ストレスと抗酸化力を一台で測定出来る特徴があります。
指先より一滴(20μl)の血液を採取し測定します。
約15分で両方の測定が完了します。

検査結果
検査結果の数値から
*酸化ストレスは、正常と5段階のストレス度に判定
*抗酸化力も正常と5段階の抗酸化力度に判定します。
その組合せから、以下のような判定が下されます。

酸化ストレス度が正常+抗酸化力が正常 = 最適
酸化ストレス度が低い+抗酸化力が低い = 全身的に免疫活動低下し、慢性疾患の可能性
酸化ストレス度が正常+抗酸化力が低い = かなり注意必要、自己防衛機能低下の可能性
酸化ストレス度が高い+抗酸化力が正常 = 酸化ストレスを消去できず、早急な改善が必要
生活様式の改善や、サプリメントの補充などによる抗酸化力の改善や、過観察にも適しています。

血液さらさら検査(暗視野顕微鏡検査)

病気になる前に自分の身体の少しでも弱っている部分を見つけて、そこを強化し、いつまでも若々しい健康体を維持することが、アンチエイジングライフです。
そこで、まず受けたいのがアンチエイジングドック!!
そのドックの項目の一つに血液さらさら検査があります。当院では暗視野顕微鏡を用いて血液の各成分をじっくり観察します。
下の症例写真を見てください。自分の血液はどうでしょうね。身体の状態を数値でなくて、画像として認識することは、とても分かりやすく、
しかも印象が鮮明です。ですから、この検査を受けた方で禁煙された方や、コレステロール対策を本気で考え始めた方が多くおられます。

【検査の仕方】

指先をアルコール綿で消毒。そこにデイッスポーザブル採血器で、微量の血液を採取します。 血液をガラススライドに載せ、カバーガラスをして、暗視野顕微鏡で観察します。

血液は酸素や栄養物の供給、2酸化炭素や老廃物の運び出しに重要です。全身の細胞は潤滑な血液循環によって生きており、機能も成り立っています。血液の状態は食事、精神状態、運動などいろいろな要素に左右されます。重金属汚染では、酵素阻害による代謝障害があり、酸化ストレス度が高値の可能性があります。それは血液状態に繁栄し、どろどろ状態になってしまいます。どろどろ状態では、身体の正常な血液循環が出来ずに、肩こり、疲労、冷えなど生じますが、それよりも血液が固まって、脳梗塞や心筋梗塞のどの重症の疾患を引き起こすきっかけとなります。現在の自分の血液の状態を把握し、もし異常があれば適切に早期に是正するのが重要です。

いろいろな血液像

良好な血液(さらさら状態)

赤血球は綺麗な円形で、個々にばらばらです。 白血球(白い顆粒を豊富に有する不整形の大型細胞)の数や動きは正常です。 血漿成分には余分な脂質はなく、さらさら状態でとても良好な状態です。

高脂血症の血液(どろどろ状態)

総コレステロール値が高い人の血液で、赤血球や白血球に変化はありませんが、 血球周囲の血漿部分には、雪が降っているように微小脂質顆粒がおびただしく認められ、 赤血球の流れを阻んでいます。いわゆるドロドロ状態でとても危険です。

二日酔い状態の血液(どろどろ状態)

赤血球が数個数珠状に連結し、血球のスムースな流れが困難。 一部の赤血球の輪郭が不整形となり変形している。血漿では一部び線維状のフィブリンが析出し、 ますます流れが阻害されています。

ヘビースモーカーの血液 (酸化ストレスが高度)

活性酸素による傷害として、赤血球が数個連結傾向にあり、 赤血球表面に突起を伴う変形が見られます。

有害金属毛髪検査

佐渡のトキが絶滅したように、地球上から消滅する生物は、昆虫、植物も含めて毎年数百から数千種類にのぼっています。大きな生物の消滅原因のほとんどが地球環境の汚染と言われています。全世界で空気、水、土がおびただしい量の化学物質で汚染され、食物連鎖の上位の生物ほど有害重金属などの蓄積があります。これはゆっくりと身体を蝕んでいきます。魚ではマグロなどの大型魚ほど水銀の含有量が多く、マグロの好きな日本人の水銀含有量はかなり高いと想定されます。有害重金属を排出させれば、健康を取り戻し、不定愁訴も減少します。血液、尿、毛髪で検査が可能です。
有害物質の蓄積程度を毛髪で検査することができます。

検査はどうするの?

クリニックに検査を申し込みます。送られた検査キットを使って毛髪を送ってください。検査に必要な毛髪の量は約0.2gです。後頭部から数箇所に分けて少量の毛髪を採取します。頭皮に近い部分ほど最近の身体の状態を反映した結果が得られます。

何がわかるの?

6種類の有害重金属と、20種類の必須ミネラルの量を測定いたします。デトックス療法の開始時や、効果判定、経過観察などに必要です。また適切な栄養摂取のためのオーダーメイドサプリ作製の基礎となります。

有害重金属障害は大人だけでなく子供たちもあぶない

発育盛りの子供の脳は有害重金属が蓄積しやすい。実際に子供のなかには、検査の結果、アルミニウム、水銀、鉛、カドミウムなどが異常高値を示す場合があります。また自閉症などは有害重金属によるとの論文も発表されて、その真相についていろいろな論議や研究がなされているところです。

毛髪元素分析の報告書

毛髪ミネラル検査結果のまとめ

*高レベルと中レベルで検出された有害ミネラル
*ミネラルバランスの崩れから考えられる症状
*あなたに必要な主なミネラル

毛髪ミネラル検査表

*有害ミネラル 6種類
*必須ミネラル 12種類
*必須が想定されるミネラル 8種類

検査結果からのアドバイス

*有害ミネラルの蓄積について
*ミネラルバランスの崩れから考えられる症状

栄養素アドバイス表

*有害ミネラルの排泄を促すミネラル・ビタミン
*あなたに必要な主なミネラル
*あなたに必要なミネラルの働きを助けるミネラル
*あなたに必要なミネラルの働きを助けるビタミン

献立アドバイス表1

*主食
*主菜

献立アドバイス表2

*副菜
*その他

遺伝子診断ドック

遺伝子には、たくさんの情報が書き込まれています。あなたが将来かかりやすい疾患が事前に分かれば対処して避けることも可能です。いくつかの遺伝子を検索することにより特定の疾患に対するリスクが、低い、普通、高いの3段階で評価されます。検査の結果、万一高リスクのタイプであっても、その病気に必ずかかるわけではありません。食生活や生活習慣改善によって予防することが充分に可能です。もし遺伝子リスクを知らずに生活していたら、その病気に罹患する可能性が大きくなります。検査は少量採血して、血液細胞から遺伝子を分離、分析いたします。遺伝子の情報は一生変わりませんので、一つの遺伝子検査は一生に一度で結構です。自分の遺伝子を知って、疾患の危険因子が高いものがあるのか、否かを事前知っていることは、将来深刻な病気回避につながります。

肺癌、食道癌危険因子検査

CYPIA1について、A型、B型、C型
GSTM1について、D型、N型
ALDH2について、 *1 /*2、*1/ *1、*2 / *2

アルツハイマー危険因子

ApoEについての遺伝子多型
α2Mについて NN型, ND型, DD型

骨粗しょう症危険因子

VDRについて bb型、Bb型、BB型
ERについて PPXX, PpXx, ppXx, PpXX, ppXX, ppxx, PPXx, Ppxx, PPxx

循環器疾患危険因子検査

AGTについて :MM型、MT型、TT型
ACEについて :DD型、ID型、II型
ATR1について AA型、AC型、:CC型
eNOSについて EE型、ED型、DD型
MTHFRについて CC型、CT型、TT型

肥満危険因子検査

β3AR 11型、12型、22型

癌検査(腫瘍マーカー)

近年、胃癌は減少していましが、肺癌、乳癌、大腸癌、前立腺癌などは増加しており、人間ドック、検診などで早期発見に努めることが大切です。癌の検査の一つとして癌細胞が産生する特殊な蛋白(腫瘍マーカー)を血中に証明する方法があります。症例によって比較的早期から腫瘍マーカーが陽性になる場合と、腫瘍マーカーが全く陽性にならない場合があります。ですから検査の結果が陰性でも癌を完全には否定できません。そのような欠点がありますが、検査は採血だけなので手軽に行える利点があり、スクリーニング検査として便利です。

検査費用ご予約

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